住職のひとりごと (令和7年1月13日) |
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1月10日の雪景色1月10日はこの冬一番の朝の冷え込みでした。毎朝7時過ぎから弁財天堂前にて、朝の勤行をしていますが、1月10日は雪がちらつく中での朝の勤行でした。弁財天堂前の手水鉢(ちょうずばち)には龍の口から水が少しずつ滴り落ちるようにしているのですが、水が滴り落ちる所は凍っていませんでしたが、それ以外の所の水が凍っていました(下の写真 左側)。 午前9時頃には、手水鉢の氷の上にかなり雪が積もっていました。水が滴り落ちているところだけは氷が張っていないので、雪が積もっていません(下の写真 右側) 午前9時頃の庭の様子です。雪がちらつき、屋根の上や木々の上は白くなっています(下の写真 左側)。 午前11時頃には、雪も止み、日が照ってきました。参道にはほとんど雪が積もっていませんが、庭の石橋の上だけは、かなり雪が積もり、真っ白になっています(下の写真 右側)。 かなり冷えてはいますが、地面の上の石畳は地熱の影響か、雪があまり積もりませんが、石橋の上は、石がかなり冷えているために雪がしっかりと積もっています。 |